やさしいコルクマットってどうなの?

大人気の「やさしいコルクマット」についての情報を発信しています。


スポンサードリンク

防音対策として 音のあれこれ③

音のあれこれ②にて「ピアノの防音」に触れてきましたが。

その中で「やさしいコルクマット」はあまり防音対策として期待できない。

と記事にしましたが、ピアノの下(底)から出る音また振動によって出る音(低振動音)には効果はありますよ。

またピアノって、足で踏み込むペダルが3本あるんですが踏み込む時の振動には効果的です。

f:id:shuyax:20160824223736j:plain

じゃー・・

「ピアノの防音」はどうすればいいのでしょうか?

一番良いのはお部屋自体を防音室に改築すればいいのでしょうが、コストがかかりますしたいそうですよね(でもやっぱりお金がね・・・(T_T))

となると、今お使いのピアノに消音ユニットを取り付ける。

これもまたお金がかかるんですん(-_-;)

低価格で実施できるのが吸音材でできている「防音パネル」「防音ボード」をピアノの裏と壁の間に挟み込む(置く)ことなんです。

これが「防音パネル・ボード」に使用されている素材!

「グラスウール」

f:id:shuyax:20160824225129j:plain

この「グラスウール」という素材は断熱材として用いられるほか、吸音材として機械室のそしてなんと「防音室」にも使用されているんですよ!!

これで、いい感じですね(^○^)

えっ・・・

まだまだ値段が高いですか・・

では自宅にあるもので頑張ってみましょう!

ピアノの設置は通常壁から指3本(5cm)くらい間をあけて設置します。

ピアノの裏面で隙間を開けるのは住宅の壁、ピアノに湿気を含まないようにするという理由もあるんですよ。

壁紙、クロスなどは湿気に弱いですから(-_-)

この空間を10~15cmにし、そしてピアノの裏に使っていない毛布を押しピンで止めてください。

少し音がこもってしましますが、防音効果はあります!

また足元には「インシュレーター」という「防振防音」にすぐれたピアノのキャスターの下にしくゴムでできたお皿があるんですが、これもまたお高いですので今お使いの「インシュレーター」と「やさしいコルクマット」の合わせ技でGoodです!!

「防音パネル」「インシュレーター」などは楽器やさんへご相談くださいm(_ _)m

 

「やさしいコルクマット」のご購入はこちらから

yasasiikoruku.chakin.com