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コルクマットと赤ちゃん(ハイハイ/つかまり立ち)その①

前回の続きで「ハイハイ」をしだす時期から「つかまり立ち」の時期までの情報発信をしてみます

 

「ハイハイ」の時期

「ハイハイ」に至るまでの前段階で「ずりばい」という言葉を聞いたことがありますか?

「ずりばい」という響きからだいたいの想像はつくと思いますが、その通りです

赤ちゃんがお腹を床につけて「ずりずり」と腕や足を使い”ほふく前進”のように前や後ろに動くことなんです

この「ずりばい」によって「ハイハイ」をする機能が発達するんですね(運動機能はもちろんなんですが脳も発達するんですよ)

 

※「寝返りをしない」「おすわりをしない」「ずりばいをしない」「ハイハイをしない」などのようなことがありましても焦らずに見守ってあげてくださいm(__)m

赤ちゃんにもこ個人差がありますので・・・

「ずりばい」「ハイハイ」などの動作がなくいきなり「つかまり立ち」をする赤ちゃんもいるんですから(@_@)

 

すいません、「ハイハイ」の時期でしたね

おおよそ7~8ヶ月で「ずりばい」が始まり、8ヶ月前後で「ハイハイ」を始め10ヶ月半くらいでだいたいのの赤ちゃんが「ハイハイ」をできるようになります

赤ちゃんがなぜ「ハイハイ」をするのかご存知ですか?

この記事を読まれている「お母さん」

そうなんです、赤ちゃんは大好きな「お母さん」のところへ行きたいんですね(^-^)

(それ以外にも興味のあるもののところとかへ行きたいなどなど・・・)

 

「ハイハイ」の時期の注意点

赤ちゃんが「ハイハイ」しだしたら危険なことが盛りだくさんですね

初めての赤ちゃんでしたら尚のことだと思います

我が家でもそうでしたよ

「あれはダメ、これもダメ」ぼくの住まいはマンションなんですが、一室が物置と化しリビング、寝室はもちろんのこと、生活するうえでの動線など本当に物がなくガラーンとしていましたよ(笑)

まっ、ぼくの話しはこれくらいで本題です

 

好奇心旺盛な赤ちゃんは、「ハイハイ」することであっちへ行ったり、こっちへ行ったりと動き回るようになります

見えるもの、触れるものすべてに興味があり前述しました通りなんでも口(くち)へ持っていくんです

もうお分かりですよね!

口(くち)に入るような物を赤ちゃんの手の届くところには決して置きっぱなしにしない!

薬・タバコ・積み木などなど(薬とタバコはほんとにダメダメ)

 

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コンセント、「これも危険です」とよくいわれるんですがほんとうにそうなんでしょうか?

コンセントの穴には「指」は入りませんので「ハイハイ」時期の赤ちゃんに対してはご安心ください(^-^)

怖いのは、指ではなく何か物をコンセントの穴に入れることなんですね

そうですね、例えばピンセットとかスプーンなどの柄ヘアピンこのようなものは十分にコンセントの穴に入ってしまします

”バチバチバチ” 考えたらこわいですね(+o+)

 

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「じゃー、コンセントキャップをすればいいんじゃないの!」といわれるかも知れませんが、このコンセントキャップ「口(くち)」にはいりますよね・・・

なにかの拍子でキャップが外れ、口(くち)に入れて誤飲をしてしまう・・・

というようなことも考えれますのでご注意ください

 

でも今ね、こんなものがあるんですよ

 

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「コンセントカバー」

これでしたら誤飲もありませんし、蓋を開けるのにもコツが必要なんで安心です(^-^)

 

あと、気を付けていただきたいのは「ドア」の開閉による「指詰」め家具の角での「ゴッツン」(打撲)ですね

ドアには「ドアストッパー・ドアカバー」など家具(ローテーブル・ローボードなど)には「角用の保護カバー」などいろいろと販売されていますので使用することによって安心できますよ(^.^)

 

なんか少し「コルクマット」からずれていますね(笑)

なぜ、「コルクマットと赤ちゃん」の組み合わせが良いのかという事は

「つかまり立ち」のお話しのときにいたしますので、もうしばらくお待ちくださいm(__)m

 

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